等身大パネルのオーダーの仕方について

イベント会場の入り口や結婚式会場、二次会の会場の入り口などに等身大パネルの設置をしておくとイベントに参加する人々の案内としても便利ですし、結婚式などの場合は思い出として残る魅力があります。 最近ではパネル製作を行っている通販店もあるので、イベントにふさわしいイラストや写真、新郎新婦の全体が映し出されている写真データを製作会社に送信すれば、等身大の用紙印刷を施してパネル製作を行ってくれます。 また、屋外などで利用する場合にはラミネート加工などのような特殊加工も行って貰えるので、ニーズに合う製作が可能ですし、通販店の場合は値段をサイトにアクセスするだけで比較が出来ることなどからも、少ない予算でパネルを製作したい人々にもお勧めのオーダー方法と言えるでしょう。

写真を用意しておけばオーダーが出来ます

通販店を利用して等身大パネルを製作して貰う場合には、パネルに印刷するための写真データやイラストデータが必要です。写真データやイラストデータは基本的に自らが撮影もしくは製作したものに限ります。ネットの中にはアイドルやキャラクターなどの画像がありますが、これらは著作権があるなどからも作者への断りなしに利用する事は出来ません。 また、画像やイラスト、写真だけでなくテキストやロゴマークなども同じです。製作会社の中には著作権があるものを利用しての製作を断る所も多くありますので、等身大のパネルを製作したい時にはあくまでもオリジナルデータを用意することが重要です。データは製作会社にメールで送信する方法や専用サーバーにアップロードする方法、CDなどにコピーを行い郵送する方法などがあります。

解像度が高い画像がきれいに仕上がるコツです

等身大パネルの元データは写真やイラストなどの画像になります。後は印刷を行って貰ってパネル製作を依頼する事になります。新郎新婦などのパネルを製作する時などは解像度が高い写真を提供する事が品質の高いパネル製作に繋がります。等身大は本人達の身長と同じくらいのサイズに引き伸ばされる形で印刷が行われるので、解像度が高ければ高い程、きれいな仕上がりになります。 また、屋外などのような場所でパネルを設置する時には表面にラミネート加工を施すなどがお勧めです。ラミネート加工を行っておく事で対候性を高める効果を期待する事が出来ますし、長期間の展示などの場合は色落ちなどが起こらずに使い続ける事が出来ます。ちなみに、パネルの費用は製作会社毎に異なるので、費用を比較しておきましょう。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加